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2008年8月
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商品詳細
サンスクリーンクリームSPF20(Dr.ハウシュカ)

サンスクリーンクリームSPF20(Dr.ハウシュカ)

販売価格: 3,780円 (税込)
数量:

サンスクリーンクリームは天然ミネラルが紫外線A波、B波からお肌を守るクリームタイプの日焼け止めです。
ウォータープルーフタイプで汗や水にも強く、植物成分が日焼けによる乾燥などもしっかりとケアします。

フェイス、ボディにお使い頂けます。


紫外線は半分以上が散乱光なので、たとえ日陰に入って太陽に背を向けていたとしても紫外線を浴びる事になります。
ですので、紫外線対策としての日焼け止めは非常に重要です。
日焼け止めは「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があり、この成分を組み合わせて作られています。
もう少し、この成分について説明しますと、

「紫外線吸収剤」・・・紫外線を吸収し、赤外線や可視光線を変換して放出する化学物質の事 

  • ケイ皮酸誘導体(メトキシケイ皮酸オクチル)
  • パラアミノ安息酸誘導体(ジメチルPABAオクチル)
  • ジベンゾイルメタン誘導体(tーブチルメトキシベンゾイルメタン)

問題点:効果は高いが、塗った皮膚に対する刺激も強く、接触性、光接触性の皮膚炎などアレルギー反応を起こす場合もある。

「紫外線散乱剤」・・・紫外線を反射、散乱させることによって、ダメージを与える紫外線を少なくする無機粉体。

  • 例:酸化チタン、酸化亜鉛

問題点:塗った後、白っぽくなったり、日焼け止めののびが悪い(現在は粒子が細かくなり、かなり改善されている)

【ステアリン酸アルミニウムと水酸化アルミニウムについて】
酸化チタンは、紫外線を反射・散乱するために、ハウシュカの日焼け止めに必要不可欠な成分です。
超微粒子にまで細かくしてはじめて、日焼け止めとしての効果を発揮するのですが、このレベルの微粒子は
保護膜なしでは存在できません。Dr.ハウシュカ化粧品では、ステアリン酸アルミニウムと水酸化アルミニウムを、酸化  チタンのコーティングに使用しています。
保護膜として使用されるステアリン酸アルミニウムと水酸化アルミニウムは ごく微量で、また酸化チタンと密に結合しているので、分離して肌に浸透することもありません。
アルミニウムは天然の鉱物で、ステアリン酸も植物に由来した成分です。
BDIH(ドイツ化粧品工業連盟)の自然化粧品認定においても、安全と認められています。
安心してご使用ください。

【日焼け止めの選び方、使用法のポイント】

  1. SPFは参考程度に、シーンや肌タイプ、自分の肌に馴染む、1日中使えるなと思うものを選ぶ。
  2. よく振ってから使う。特にハウシュカなどの自然派の日焼け止めは乳化剤の配合量が少ないので、分離し易い。そして、振ることによって、紫外線散乱剤の酸化チタンが均等に混ざり日焼け止め効果も上がる。
  3. 2.3時間おきにこまめに塗りなおす。
  4. 使用後はクレンジング剤でしっかり落とす。
    特に小鼻、口の周り、こめかみなどは洗い残しをし易い部位なので。
  5. もったいなくても、去年使って残っているものは使わない。
    オイル成分が酸化していたり、水分が蒸発している事によりのびが悪く、効果が落ちる、肌にダメージを与えかねないので。
  6. 紫外線カット商品の重ね付けのSPF値は最大SPF値の商品のプラスアルファ程度と考える。
    非常に動きの激しい肌の上に、日焼け止めクリーム、下地化粧品、ファンデーション、パウダーを塗っても、きれいに、それが層が出来る訳ではなく(出来たら怖いですが)肌の上で混ざってしまい、一定の厚み以上にはならないので。
  7. そして、最後に顔、首は日焼け止めを塗るのは当然の事、意外と塗らないのが「手の甲
    手は首と同じように年齢がわかりやすい部位なので手の甲にもしっかりケアしてください。

 

商品詳細
【内容量】:100ml
【全配合成分】:水、ノバラエキス、ホホバ油、エタノール、酸化チタン、ピーナッツ油、シア脂、クインスシードエキス、マロニエ樹皮エキス、アーモンド油、ジステアリン酸スクロース、ヒポファエラムノイデスエキス、ガリカバラ花エキス、(アブラナ種子油/シナアブラギリ種子油)コポリマー、レシチン、キャンデリラロウ、ローズヒップ油、アボカドエキス、香料、オリザノール、キサンタンガム、ヘクトライト、エスクリン、プロポリスワックス、ステアリン酸、水酸化Al
【使用方法】:日焼けしたくないところにムラにならないように馴染ませて下さい。
【ポイント】:日焼け止めを塗る際、目元をつけ忘れることが多いので(目元のシワの元です)、指先で目の周りにも薄くのばし、しっかり保護しましょう。
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