ガスールはモロッコで採れた粘土です。
石けんや添加物を加えなくても洗浄力と保湿力を備えています。
ガスールは水に溶かすとクリーム状に溶けますが、この時ガスールに含まれたミネラルはプラスイオン化し、水の中にたっぷり溶け込みます。
そして、マイナスイオンを帯びた粘土の粒子が、肌や髪の汚れを吸収し、プラスイオン化したミネラルは肌をしっとりさせ、活性化させる働きをします。
- 角質を丈夫に育てる。
- 角質層のダメージの回復促進。
【使い方いろいろ】
- 洗顔・クレンジング
- シャンプーに
- ローションに
- 石けんシャンプーの後のリンスとして
- シェービングローションとして
- 入浴剤に
- タルカムパウダーに
【使用感】
初めて、ガスールを使ったのは固形タイプのもの。水に溶かすのに少し時間がかかり、どうしても小さなツブの固まりが残ってしまう。
そのツブを顔につけると刺激があり、肌が傷つくのではないかと、少し不安であったが粉末タイプなら、その心配もなし。
ガスール自体が洗浄効果があるにもかかわらず、石けんで顔を洗ってからガスールを使ってしまったら....。
顔はパリパリにツッパってしまった。くれぐれも、このような失敗はしないように。
それから、始めのうちは水の加え方、マヨネーズくらいの固さを作るのが以外と難しく、固めだったり、ゆるめになってしまう、今は慣れたが。
オススメは水ではなくフローラルウォーターで溶く方法。
これだと、香りも楽しめるし、洗い流した後の肌の潤い、つるつる感が増すように思う。
他にもハチミツやきな粉?を混ぜるといいらしい。
週2回ペースで使ってますが、美白とまではいかないまでも、顔色が良くなった感じがする。
とにかく、値段も手頃なのでリピートし易い。