天然ミネラル色素が、有害な紫外線(UVA・UVB)をシャットアウト。白い肌をしっかり保護します。紫外線吸収剤は全く入っていません。
ウォータープルーフタイプで汗にも強く、デリケートな赤ちゃんや子供の肌にもぴったり。肌に刺激を与えませんので、アレルギーに悩んでいる方にもお勧めします。
厳選された様々な植物エッセンスや植物オイルが、日焼けによる肌荒れや乾燥を防ぎます。メイク下地にもボディ全体にも使えます。
エコテスト「best buy」、Bio Fach(1998年)化粧品部門2位受賞製品。
【紫外線について】
紫外線はUVAとUVB、UVCの3つに分けることが出来、日焼けの原因となるのはUVAとUVBです。
日焼け止め化粧品は、この2つの紫外線を防ぐ工夫がされており、UVAを防ぐ効果の目安としてPA、UVBを防ぐ効果の目安としてSPFが表示されています。
太陽からの紫外線の中でUVBが占める割合は10%に満たないわずかなものです。しかし、UVBは肌の炎症を起こし色素沈着を起こす原因にもなります。繰り返しUVBを浴びると肌の老化や皮膚がんを誘発する恐れがあります。
Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター)
SPFはUVB防止効果の程度を「数値」で表したものでUVBによって肌が赤くなる性質を利用した測定方法で求めることが出来ます。
SPFは2から50までの数値で表示されますが50+が最高です。
Protection Grade of UVA(プロテクションオブUVA)
PAはUVA防止効果の程度を「記号」で表したものでUVAによって肌が黒くなる性質を利用した測定方法で求めることが出来ます。
日本化粧品工業連合会が、その測定法の基準を定めましたがPAは、その効果を実感しにくく、長期的な悪影響を数値にすることが難しい為、SPFのように数値化しませんでした。また、海外には今のところ確立された測定法がありません。(ですので、ハウシュカには記載されていません)
- PA+ UVA効果がある
- PA++ かなりある
- PA+++ 非常にある
(一部、東京都保険局の記事より引用)
【使用感】
自然派の日焼け止めは、顔は白く、テカテカになってしまうものが多いが、さほど、油っぽさやテカリは無く十分、メイク下地にも使えそう。ただ、気になる方は、ティッシュで軽く押さえてからメイクしてみては。
そして、真夏よりは春先の普段使いや軽いスポーツでの使用には役に立ちそう。マリンスポーツにはチョッと....。